割烹よし田

創業51年。博多駅から地下鉄で数分の繁華街・天神に店を構える割烹料理店「割烹 よし田」。
「とらふぐ」や「呼子のイカ」「佐賀の関サバ」など、九州の海の幸を満喫できることで人気の名店ですが、中でも名物となっているのが「鯛茶」こと鯛茶漬け。
ランチタイムには「鯛茶」めあての天神のサラリーマンや旅行客であっという間に満席になってしまうという、ボリュームも満点のこの鯛茶漬けを味わってきました!

 

「鯛茶」こだわりの美味しい食べ方

鯛茶
割烹よし田の鯛茶漬け

鯛茶漬けとは、醤油などを合わせたたれにつけ込んだ鯛の刺身を、ご飯に乗せて熱いお茶やだし汁をかけて食べる料理のこと。
「鯛茶」を注文すると、お櫃とお茶碗と急須、そして「秘伝のたれ」をかけられた、さばかれたばかりの新鮮な鯛の身が運ばれてきました。
ここからは、店員さんに教えていただいた「鯛茶」こだわりの美味しい食べ方でいただきましょう。

 

まずは、鯛の刺身としてご飯とともにいただく

割烹よし田の鯛茶漬け
割烹よし田の鯛茶漬け

まずは急がずに、お好みの量のわさびを鯛の「秘伝のたれ」に溶かし、最初の1膳目は、刺身としてご飯の上に乗せ、お茶をかけずにいただきます。
新鮮な鯛のプリッとした歯ごたえのある食感と、やや濃厚なたれの味が相まって、これだけでもご飯が何杯でもいけそうなおいしさです。

 

次に、お茶をまぶしてサラサラといただく

割烹よし田の鯛茶漬け
割烹よし田の鯛茶漬け
割烹よし田の鯛茶漬け

次に2膳目は、いよいよお茶をかけていただきます。
先ほどまではご飯が進む濃厚さだったたれの味が、お茶に溶けてちょうど良い味わいに。
アツアツのお茶で鯛の脂が浮かんでくるようで、ほんのりと鯛の香りが増してきました。
海苔の存在も絶妙で、さらに、ピリッと辛いわさびや薬味も味に広がりを加えてくれています。
おいしい、おいしいと感動しながらも、お茶漬けらしく、サラサラと食べられました。

 

ご飯もたっぷり。新鮮な海の幸もいっぱい。

割烹よし田の鯛茶漬け
海の幸いっぱい

ちなみにお櫃の中には何膳分ものたっぷりのご飯が。ご飯とお茶はおかわり自由ですので、自分なりの鯛の刺身の配分を計算して、1回で何度でも楽しめる絶品の味でした。

また、鯛茶漬け以外のお料理も絶品。新鮮なお刺身もぜひいかがでしょうか?

 


 

割烹よし田

所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目14-10
電話番号 092-721-0171

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