博多の夜を彩る屋台とグルメ

福岡といえばなんといってもグルメ。次から次へとおいしいものが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。茨城空港から福岡空港へ着いたら、まずは博多の味をおなかいっぱい楽しんで、と計画させる方も多いと思います。

(こちらの旅行記でもすでにご紹介しています。「もつ鍋・明太子」「水炊き」「鯛茶」はそれぞれのレポート記事をご覧ください!)

そんな福岡グルメを満喫するには欠かせない場所があります。それは「屋台」。中州、天神、長浜という3つのエリアを中心に、たくさんの屋台が建ち並び、福岡の夜を彩ります。

茨城&栃木県民なら、まずはこの屋台エリアへ!

茨城空港から福岡への旅なら、まずは中州エリアの屋台へと行ってみましょう。なぜならそこには、茨城県民・栃木県民にはとても親近感の湧く名前の川が流れているのです…。

中州へは、地下鉄中洲川端駅、または地下鉄天神南駅から徒歩でそれぞれ10分かからないくらい。博多駅からならタクシーでもワンメーター程度で到着します。到着するなりそこに広がるのは、大きな川に映る中州のネオンサイン。「24時間眠らない街」との異名を持つ、九州最大の歓楽街・中州のシンボル的な風景です。

九州最大の歓楽街・中州を流れる博多の那珂川

九州最大の歓楽街・中州を流れる博多の那珂川

そして、この川の名前はなんと「那珂川」!もちろん、おなじみ栃木〜茨城を流れるあの那珂川とは別モノですが、博多湾へと流れるこちらの那珂川も素敵です。橋の上から、ぜひ記念にシャッターを切っておいてください。

 

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那珂川沿いにズラリと並ぶ屋台。これも中州ならではの風景です。おでん、ラーメン、もつ鍋、餃子などなど、さまざまなお店があります。最初はお店に入るのに勇気がいるかもしれませんが、もちろんそんな観光客もたくさんいますので、あまり気にせずお店を選んでみましょう。お店の方やまわりのお客さんとの交流を楽しんでみるのも屋台ならでは。福岡の旅の良い思い出になるかもしれませんね。

  • 中州の屋台
  • 中州の屋台
  • 中州の屋台
  • 中州の屋台

お店によって味もさまざま、本場の博多ラーメン

そんな屋台で食べてみたいのは、まずは本場の博多ラーメン。乳白色の豚骨スープとストレートな細麺が特徴の博多ラーメンは、やはり福岡を訪れたら外せないご当地グルメですね。丼を鮮やかに彩る紅ショウガや、麺のみをおかわりする「替え玉」などもおなじみ。

味はこってり系からあっさりめまで、お店によってもさまざまだそうですので、こだわりのある方は事前に下調べをしておくと良いかもしれません。

博多ラーメン
博多ラーメン

もちろん、博多ラーメンは屋台以外でも、いつでもどこでも味わえるほどにお店があります。時間があれば、いくつかのお店を食べ較べてみるのもラーメン好きの方には至福の時間かもしれませんね。

栃木県民なら見逃せない、博多の一口餃子

さらに、栃木県のみなさんには特にチェックしていただきたい、博多の餃子。「一口餃子」の名前のとおり、ひと口で食べられるほどの小さなサイズがこちらでは主流なのだそうです。表面はパリパリ、中はジューシーでホクホクの一口餃子は、きっと宇都宮で舌の肥えた方でも納得の味。こちらも、屋台以外にもたくさんのお店で楽しめますので、ぜひお試しください!

鉄皿なのでいつまでもアツアツでした

鉄皿なのでいつまでもアツアツでした

iPhone 6 Plusとの比較

iPhone 6 Plusとの比較

ポン酢をつけて召し上がります

ポン酢をつけて召し上がります

中州屋台街

所在地 福岡県福岡市博多区中洲
アクセス
  • 【電車】地下鉄中洲川端駅または地下鉄天神南駅下車、徒歩約10分

アクセスマップ
中州屋台街

 


 

これまでご紹介した以外にも、玄界灘でとれた新鮮な海の幸や「日本のうどん発祥の地」といわれている博多うどん、地鶏をおいしく味わえる焼き鳥や「あまおう」が人気のいちごなどなど、福岡ならではの“うまかもん”がたくさんあります。

茨城空港から約2時間で福岡へ。あなた好みのご当地の味を、どうぞたっぷりとお楽しみください。