海や山など豊かな自然に恵まれ、四季折々のさまざまな風景を満喫できる茨城。歴史ある建造物から伝統を受け継ぐ祭りや工芸、さらに最先端の研究施設まで、見どころいっぱい、魅力度も満点です。さらに、北関東自動車道を使えば、隣県の栃木や群馬へもラクラク。北関東の旅物語を、茨城空港からはじめてみませんか?

茨城周辺のおもな観光スポット

 

偕楽園

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によりつくられた偕楽園は、日本三名園のひとつ。約100種3,000本の梅が植えられ、春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」は多くの観光客で賑わいます。

偕楽園

袋田の滝

日本三名瀑のひとつに数えられ、滝の流れが高さ120m、幅73mの大岩壁を四段に落下する迫力は圧巻です。秋の紅葉や冬の氷瀑、イルミネーションなど四季折々に表情を変える人気スポットです。

袋田の滝

鹿島神宮

鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、関東最大最古の神社で、皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられています。初詣には約60万人もの参拝客が訪れます。

鹿島神宮

筑波山

日本百名山にも数えられる標高877mの紫峰。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単に山頂からの眺望を楽しめます。

筑波山

国営ひたち海浜公園

約190haにも及ぶ園内には各所に大規模な花畑があり、春にはスイセン、チューリップ、初夏にはネモフィラ、秋にはコキアやコスモスと、四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

海浜公園

竜神大吊橋

橋の長さは375mで、歩行者専用としては本州一の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100m、橋の上からは四季折々のパノラマが広がります。バンジージャンプも話題を呼んでいます。

竜神大吊橋

牛久大仏

阿弥陀如来の十二の光明にちなんだ高さは120mで、青銅製の立像としてはギネスブック認定の世界最大の大仏です。大仏内はエレベーターで拝観でき、周囲には広い花畑やリス、ウサギの姿も。

牛久大仏

雨引観音

安産・子育てのご利益が名高く、遠方からの参拝客も多い雨引観音。6月上旬から7月中旬には3,000株もの美しいあじさいが境内に咲き誇り、「あじさいまつり」は、毎年多くの観光客で賑わいます。

雨引観音

花貫渓谷

花貫川沿いの花貫ダムから名馬里ヶ淵、小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続いています。渓谷にかかる汐見滝吊り橋からの眺めがすばらしく、特に秋には、華やかな紅葉のトンネルになります。

花貫渓谷

笠間稲荷神社

日本全国から年間350万人という参拝客が訪れる笠間稲荷神社。「お稲荷さん」として親しまれる稲荷大神を御祭神とし、五穀豊穣、商売繁栄など、様々な御神徳で参拝者たちから慕われています。

笠間稲荷

常陸牛

茨城県内の指定生産者が育てた、黒毛和牛の一定基準以上に格付けされた肉にのみ与えられるブランド。きめが細かく、脂肪が筋肉中に霜降り状に沈着するため、非常に柔らかく風味の良いのが特徴です。

常陸牛

あんこう鍋

茨城の冬の味覚の代表格。骨以外は捨てるところがないといわれ、主にあんこう鍋などで楽しめます。コラーゲンたっぷりで低カロリーなため、女性にも人気です。独特のさばき方である吊し切りも必見。

あんこう鍋

納豆

古い昔から「水戸納豆」として茨城で親しまれています。薫り高いわらで包んだ納豆は、パックでは味わえない独特な風味と歯ごたえを楽しむことができます。見た目にも喜ばれる最高のお土産品です。

納豆

メロン

茨城は全国一のメロンの産地。夏から秋にかけて生産されるアールスメロンは、おもに茨城空港から近い鉾田市などで生産され、10月頃に旬を迎えます。収穫体験もできますし、贈り物としても人気です。

メロン

もっと足を伸ばして・・・

日光東照宮

日光東照宮(栃木県)

徳川家康をまつる神社で、境内には国宝や重要文化財を含むさまざまな建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。

草津温泉

草津温泉(群馬県)

日本三名泉の一つである草津温泉。自然湧出量は日本一を誇り、温泉街の中心には「湯畑」と呼ばれる圧倒的な湯量の源泉があり、湯けむりを舞い上げています。草津名物「湯もみショー」も必見です。

画像提供 富岡市・富岡製糸場

富岡製糸場(群馬県)

明治5年(1872年)、日本初の本格的器械製糸工場として誕生。和洋技術を混交した工場建築で、高品質生糸の大量生産を実現し絹産業の発展をもたらしました。2014年、世界遺産に登録されました。[画像提供:富岡市・富岡製糸場]

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