海の先へまっすぐに伸びる橋を渡り、「恋の島」のハートロックへ

茨城空港から那覇空港へ。沖縄本島の魅力をレポートしているこのシリーズ、今回は、以前某人気アイドルグループの出演するテレビCMでも話題となったあの島のあの岩を見に行ってきました!

どこまでも走っていきたい古宇利大橋

古宇利島へは、本島からまずは屋我地島(やがじじま)へ。そこから海にまっすぐと伸びる古宇利大橋を渡っていきます。

沖縄本島で最も長い古宇利大橋は、無料通行できる橋としては国内最長の1,960m。橋を渡る手前に駐車場があり、まずは車を停めて橋の下のビーチへ。橋を見上げながら、透き通るような海に早くも見とれてしまいます。

エメラルドにキラキラ輝く海を両サイドに、どこまでもまっすぐ延びているような橋を走り抜ける気分は、まさに爽快のひと言。もちろん無料で渡れる橋ですので、気の済むまで何度でも行ったり来たりできるのも魅力です。

古宇利島から見下ろす古宇利大橋。絶景!

古宇利島から見下ろす古宇利大橋。絶景!

画像をクリックすると拡大します

「恋の島」古宇利島にある自然に神秘「ハートロック」

航路大橋を渡りきると、いよいよ古宇利島に到着です。

古宇利島は、周囲7.9kmほどの円形の小島で、アダムとイヴに似た伝説が残ることから、また「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だともいわれているため、「恋の島」としてカップルに人気があるのです。

島内には素敵なビーチや見晴らしの良いオーシャンタワーなど見どころいっぱいなのですが、今回のお目あては、島の北側のティーヌ浜にあるという、ハートの形をした岩、その名も「ハートロック」。海面から突き出た2つの岩を、真正面から重なるように見ると、ひとつのハートの形になるという自然の神秘なのです。

このティーヌ浜、プライベートビーチのような雰囲気で、まさにふたりで行くのにピッタリ。砂浜まで降りるやや急な斜面も、親密度を高める自然からの粋な計らいなのかもしれません。

控えめで心地よい波の音を聞きながら、何時間でも見つめていたい光景でした。

画像をクリックすると拡大します

古宇利大橋を一望できる、隠れ絶景スポット

沖縄本島の本部(もとぶ)半島と屋我地島を結ぶワルミ大橋のたもとにある「橋の駅リカリカワルミ」。休憩がてら立ち寄ってみたところ、思わぬ絶景スポットを発見しました!

展望台を兼ねた休憩スペースからは、先ほど満喫した古宇利大橋やワルミ海峡を一望できるではありませんか。

絶景を眺めながら、沖縄で人気の「おっぱアイス」の乗ったコーヒーでクールダウン。最高のひとときでした!

橋もさることながら、海がとても素敵です
画像をクリックすると拡大します

テレビやガイドブックでは伝わりきらない感動がありました

テレビのCMでも話題になったこともあり、ハートロックのことはご存知の方も多いかもしれません。また、古宇利大橋も無料で通行できることもあり、とても有名な人気スポットです。

ただ、やはりガイドブックやテレビで見るのとは違う感動が、そこにはありました。見渡す限りのエメラルドグリーンの海を切り裂いていくかのような爽快なドライブや、細い道を降りて行ってハートロックが見えてきた瞬間のワクワク感…。ぜひ、みなさんにも体験してほしいと思います。

茨城空港からの夏旅。今年は沖縄まで、いかがでしょうか!?

 

茨城-那覇線のフライト情報はこちら

沖縄エリアのツアー情報はこちら【フリープラン】

今回ご紹介したのは古宇利大橋・古宇利島・リカリカワルミ