できごと
平成5年 10月 茨城県が「百里飛行場民間共用化可能性調査」を実施。
平成7年 8月 茨城県が「百里飛行場民間共用化構想」を発表。
平成8年 3月 「茨城県百里飛行場民間共用化推進協議会」が設立される(県及び14市町村で設立)。以後、精力的に運輸省(当時)・防衛庁に共用化を要望。
※平成9年7月に構成団体を県・22市町村・34経済団体に拡大。
12月 第7次空港整備五箇年計画が閣議決定(後に七箇年計画に変更)。
当時の運輸省資料において、「百里飛行場の共用化について引き続き関係者と調整を行うこととし、結論を得た上で所要の整備を図る」と位置づけされる。
平成10年 3月 「主として民航が使用する新たな滑走路を現滑走路の西側210mの位置に設置する」との基本的な検討の方向が確認される。
平成12年 4月 運輸省(当時)において事業化される。(事業着手)
7月 空港整備法施行令の一部改正により、百里飛行場が共用飛行場として指定される。
平成13年 2月 茨城県が百里飛行場エアフロント検討委員会を設置する。
3月 茨城県が百里飛行場ターミナルビル検討委員会を設置する。
平成15年 5月 茨城県が百里飛行場利用促進検討委員会を設置する。
平成17年
4月 国土交通省の百里飛行場事務所が開設される。
7月 百里飛行場民間共用化事業起工式が開催される。
平成18年 茨城県が空港公園、空港駐車場を事業化する。
平成19年 1月 公募の結果、愛称が「茨城空港」に決定。
10月 旅客ターミナルビル営業者に茨城県開発公社が選定される。
平成20年 12月  新滑走路完成(12月)
平成21年 2月 アシアナ航空が茨城‐ソウル便の就航を表明。
11月 国土交通大臣から航空法の規定に基づく告示がなされ、茨城空港の開港日が平成22年3月11日に決定。
平成22年 2月 スカイマークが茨城‐神戸線の就航を表明。
3月11日 茨城空港開港、アシアナ航空 茨城‐ソウル線就航。
4月16日 スカイマーク 茨城‐神戸線就航。
4月 ゴールデンウィークにH.I.Sがチャーター便で茨城空港ジャック(11便運航)。
5月27日 茨城空港‐東京駅間に直行バス運行開始。航空機利用者は片道500円。
6月6日 春秋航空が茨城‐上海線の就航を表明。
6月24日 スカイマークが茨城‐神戸便の運休を発表。
7月20日 スカイマークが茨城‐神戸便の運航再開及び札幌便・中部便の就航計画を発表。
7月22日 茨城空港ターミナルビルの来場者が50万人を突破。
7月28日 春秋航空 茨城‐上海間プログラムチャーター便第1便就航。
8月30日 春秋航空 格安航空券の販売を開始。茨城‐上海 片道4,000円から。
9月 スカイマーク 茨城‐神戸線運休(9/1-9/30)、運航再開(10/1)。
12月6日 茨城県立那珂湊高校190名が茨城空港初の修学旅行でソウルへ。
12月 Googleの「2010年年間検索ランキング急上昇ワード」で「茨城空港」がニュース部門の第5位に
平成23年 2月1日 スカイマーク 茨城‐札幌(新千歳)線・茨城‐名古屋(中部)線就航。
3月11日 開港1周年の日、東日本大震災によりターミナルビルが被災。3/13までビル閉鎖、全路線欠航。
3月14日 民間航空機の運航が再開、国内線および上海便(3/14のみ)が運航。ソウル便は運休。
4月1日 上海便運航再開。
5月26日 ターミナルビル来場者通算100万人を達成。開港から442日目で。
6月1日 茨城‐札幌(新千歳)線が1日2往復に増便。茨城‐名古屋(中部)便は運航休止。
10月20日 CAPA「Low Cost Airport of the Year 2011」を受賞。
平成24年 3月7日 スカイマーク 茨城‐神戸線が1日2往復に増便。
3月25日 春秋航空 上海便が週6便に増便。
5月3日 ターミナルビル来場者通算200万人を達成。
5月22日 春秋航空 上海便を利用した貨物の取扱いを開始。
6月23日 春秋航空 上海便が定期便化。
7月1日 スカイマーク 茨城-那覇線が季節定期便として就航。
10月1日 スカイマーク 那覇便(神戸経由)が定期便化。
11月23日 トランジスアジア航空(復興航空) 台湾チャーター便が運航。
11月27日 希望の翼チャーター便(マカオ)が運航。
平成25年 1月 アシアナ航空 ソウル・チャーター便が運航(1/18・1/20)。
3月 アシアナ航空 ソウル・チャーター便が運航(2回目)(3/7・3/9)。
3月 ターミナルビル来場者通算300万人を達成。
開港3周年記念「茨城空港フェスタ~ありがとう300万人~」イベント開催(3/16-3/17)。
4月27日 茨城空港リニューアル。コンビニエンスストアが開店・既存店舗が改装。
5月1日 IBRマイエアポートクラブ会員募集開始。
5月3日 ジンエアー 済州島チャーター便が運航。
6月1日 茨城空港乗合タクシー実証運行開始。
7月1日 スカイマーク 茨城‐宮古、茨城‐石垣の乗継便が運航。
8月19日 ミャンマー国際航空によるプログラムチャーター便の運航について基本合意。
9月18日 スカイマークが茨城‐米子便(神戸経由)の就航計画を発表。
12月20日 スカイマーク 茨城‐米子線(神戸経由)就航。
平成26年 2月 ミャンマー国際航空による連続チャーター便が運航(2/11-2/27)。
4月18日 スカイマーク 茨城‐福岡線 茨城‐名古屋(中部)就航。
7月 スカイマーク 茨城‐那覇線(中部経由便)増便(7/18-8/31の季節定期便)。
10月31日 春秋航空による上海便が週6便→週8便に増便。
平成27年 7月25日 中国南方国空 茨城‐深圳線就航。
平成28年 1月30日 中国国際航空 茨城‐杭州線就航。
3月15日 Vエア 茨城‐台北線就航。
3月27日 春秋航空 茨城‐揚州‐成都線就航。
3月31日 中国国際航空 杭州便が3便に増便。